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妊産婦の頭痛や肩こり・疲労感を軽減する、マッサージ手法とは?

本日は、女性の平等な社会参加の環境を整えるように呼び掛ける、「国際女性デー」。日本でも、女性がより生き生きと社会に参加できるきっかけとなることを目的に、多くのイベントが開催されています。
 医療看護&福祉介護に特化した教育・出版・情報サービス事業を行い40周年を迎える、歴史あるグループ(日総研)が主催する「妊産婦の頭痛・肩こり・疲労を軽減するマッサージセミナー」を体験してきました。医療機関従事者向けのセミナーのためドクター、看護師、助産師をはじめとする多くの医療機関従事者の方が参加していました。

 

このセミナーで学べるのは、美容先進国であり、女性にやさしい仏国、そのフランス国家資格を取得された先生による現場で行う妊産婦のケア。
その内容は、マッサージの心得、相手にも自分にもやさしいマッサージの基本スキル、ウォーマーケア、血行促進やリラックスを促す、ハンドトリートメントやアームマッサージ実技など・・・そしてこころもリラックスできる会話テクニックも伝授されるそうです。
 セミナーでは、妊娠中様々な症状に悩む女性をケアするための厳選されたアイテム…手軽に心地よい温かさで使用できるウォーマー、ストレッチマーク予防、マタニティマッサージにお勧めのトリートメントオイル(※BUDDHI )、エイジングケアのできる美容液や万能バームなどが、推奨教材として採用されています。
「すぐに使える技術でした」「産後疲労感で授乳に集中できないお母さんたちに何かケアをしたいと思いました」等、多くの受講者のご意見も寄せられているようです。今後も東京、大阪、名古屋・・・全国で定期開催しているそうです。