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サスティナブル・プロジェクト

Oct 16,2017

ネパールの人々のパートナーシップではじまった、プリンセピアオイル“サスティナブル・プロジェクト”

多大な美の可能性を秘めた、美しい黄金色のプリンセピアオイル。実はオイルの製品化は、ヒマラヤに暮らす人々とのパートナーシップの元に成り立っている。

日本のNPO、NGOがネパール政府と協力し、プリンセピアオイルを中心とした、ネパール原産のハーブ類など、資源となりうる植物を現地の人の手で、「栽培→収穫→精製→出荷」までのバリューチェーンを発達させるためのプロジェクトを発足。

豊かで自然に恵まれたネパールであるが、多くの人が山岳地の農村部で生活しており、雇用が少なく生活水準が低い。
過酷な環境下で育つ植物の中には、優れた薬用&美容成分を持つものも多い。
しかし、現地の小規模な農家は知識が乏しいため、自分たちの住む土地にある資源の市場価値を理解していない。
理解したとしても、財力と技術がないため、その価値を十分に生かすことができないのが現状である。

将来的に現地の人々の収入を引き上げることを目標としたアプローチ

一方、自然派・オーガニック化粧品の需要は顕著に伸びている。 そしてこの市場のニーズに応えうる可能性をもっているのが、 “本物のワイルド・オーガニック”の有用植物に恵まれたネパール。
バリューチェーンを高め、ネパールの産業を活性化させることで、将来的に現地の人たちの収入を25%引き上げることを目標としたアプローチになっている。

このように地域コミュニティと海外企業が協力し、市場のニーズに応えた商品を生産し、そして生産地の生活水準向上に繋げていくこと。
さらに、有用植物を乱獲するのではなく、豊かな自然環境を保全することを重要視し、自然資源を活用していくことに取り組むプロジェクトが行われ、その中から、プリンセピアオイルプロジェクトは誕生したのです。