MENU CLOSE
Online store

INTERVIEWS

#2 『BUDDHI』のデザイナー 石井勇一
          スタイリスト ふくしまアヤ  Vol.2

いつでも心地よく過ごせるように、場面ごとに愛用オイルの香りをチェンジ


 

HPや商品リリースなどに使用されている、美しくどこか幻想的なイメージビジュアル。
このビジュアルをディレクションしたふくしまさんは、どのような思いで撮影に臨んだのだろうか。

「それぞれの香りのイメージを想起させながら、ピュアなオイルのテクスチャーが分かるように“揺らぎ”を意識しました。そして、“私に還る”というコンセプトから、卵(=原点)を思い浮かべ、蜜の写真には丸みをプラス。この黄金色のオイルの美しさを通して、ヒーリング的な要素を感じ取ってもらえたら…」。

—イメージビジュアルを通して、BUDDHIのオイルが持つパワー、そして癒しの効果を伝えたい…、そんなふくしまさんの思いが詰まっている。

石井さんは、BUDDHIのコンセプト原料であるプリンセピアオイルと出会って、長年悩まされていたアトピーの症状が軽減したという。 「専門医にも通い、いろいろ試しましたが、一向に改善する気配がなかったアトピーの症状が緩和したのは感動しました。自分の肌に合っているんだと思いますが、肌にスッと馴染むというか、溶け込むというか…。まったく負担をかけずに肌を保湿できるところは本当に素晴らしい。このオイルの持つパワーというか、治癒力に驚かされました」

一方ふくしまさんは、BUDDHIのリトリートオイルをフレグランス代わりに愛用。
「日中は、ユニセックスで“和”なイメージの「い草」の香りを指先や首筋につけます。海外のモデルさんやスタッフと撮影でご一緒する機会が多いので、挨拶代わりにハグをするんです。香水だとトゥマッチだけど、リトリートオイルだとほのかに香って、自分自身も心地いい。そして就寝前は、優しく女性らしい「野ばら」の香りを纏います。ぐっすり安眠できますよ」
かなりの情熱と時間を注いで作り上げたBUDDHIの素晴らしさを、ふたり揃って、ひと足先に実感&堪能しているようだ。



 

『BUDDHI』のデザイナー 石井勇一

1979年東京生まれ。東京都出身。 都内2社のデザイン事務所に13年間勤務。その後、広告代理店を経て、独立。 常に対象に寄り添い、時代や本質を捉えたアイデア表現を 得意とし、ジャンルを問わずエディトリアル、アドバタイジング、パッケージ、 ブランディング、ロゴ、ウェブサイト等の仕事を行う。最近は、表現の幅を広げるべく、セルフワークスとしての作品展示も数多く行っている。JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)会員。D&ADアワードグラフィックデザイン部門ブロンズ賞。2016年東京TDC入選。 2016年モスクワビエンナーレ入選。APAアワード2016広告作品部門入選。



『BUDDHI』のスタイリスト ふくしまアヤ 

1980年東京生まれ。東京都出身。 多摩美術大学美術学部高額学科金属選考卒業後、 アパレルメーカーにてデザイナーとして2年間勤務。24歳の時に転職を決意、 スタイリスト事務所に所属。その後。フリーのスタイリストアシスタントを経験した 後、スタイリスト金子夏子氏に師事し、28歳のときに独立する。 世界観を作る事を得意とし、 モデルシューティングはもちろん、オリジナリティ溢れるプロップ制作にも 定評がある。 大好きなパリコレクションにも毎シーズン飛び、ファッション、クリエイション共に 最先端の感覚を養い仕事に活かしている。