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“BUDDHI”

サンスクリット語で“目覚めた人・智慧・心の状態・理解力・本質”の意。慌ただしい日常の中でも常にリトリートの精神を持ち、自らの気持ちを自らでエナジャイズできるように、との願いを込めました。

自分らしく前を向いて生きるのに、日々できることはあるだろうか?肩の力の抜けたしなやかなひとを目指すのに、大切なことはなんだろうか?その答えは、何かを得ようとするのではなく“手放す”ためのセルフケアにある。365日どんな日も、肌と心に自然に寄り添って、まっさらにリセットするひとしずく。それはあなたの中に眠る美と才能を自由に解き放って――。
今、かけがえのない「私に還る」。

BUDDHI ディレクター
種市智子

美容業界での経験と長年途切れることなく続けている少人数制の料理教室、それにより培った2つの視点を活かして“身体が細胞レベルで喜ぶ”素材や香り、感触を追求。その賜物とも呼べるスキンケアの開発に取り組む。2015年、美の原点は“食”にありという想いの裾野を広げるため、女子栄養大学に入学。私生活では一児の母。

リトリートコスメ

一日の始まりと終わりのスペシャルケア“私に還る”オイル


日常の喧騒からふっと自分を切り離し、五感に訴えかけて身体と精神を解きほぐす。今を生きる女性にこそ必要なリトリートの理念を、コスメティックで体現できたなら?そんな想いから生まれたオイルは「どんな日でも無理せずに使える」「闇雲にパワーチャージするのではなく、肌本来のちからを呼び覚ます」「本能に働きかける無垢な香り」を何よりも大切にしました。純粋なセルフケアからはじまる正のループによる、真の“健やかな肌”を体感してください。

BUDDHI’s STORY


多大な美の可能性を秘めたプリンセピアオイルの製品化は、ヒマラヤに暮らす人々とのパートナーシップの元に成り立っています。日本のNPO、NGOがネパール政府と協力し、野生の植物オイルやハーブエキスのバリューチェーンを高めるためのプロジェクトを発足しました。

資源となりうる植物を現地の人の手で栽培・収穫・精製・出荷するビジネスモデルを確立し、希少かつ上質な原料の獲得を実現しました。またそれは「将来的に貧困地域の人々の収入を25%引き上げる」ための重要なアプローチになっています。地域と調和した永続的な共生を目指して。

エイジングケア
*の救世主 第3の
オイル
誕生 * 年齢を重ねた肌への保湿


― “プリンセピアオイル”のちから ―

  • ヒマラヤでは「黄金オイル」と呼ばれ、伝統的健康食として活用。
  • 「飽和脂肪酸」「単価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」を理想的な摂取比率で。抗酸化に効果的な黄金バランス**。
  • 抗酸化作用の高いビタミンEの中でも「γトコフェロール」においてはオリーブオイルの35倍以上を含む。

** 食事摂取基準の理想的なバランス(3:4:3)(厚生労働省健康局2015年版)

ヒマラヤの高地の限られた場所にしか生息しない希少な一重のバラ科の花、プリンセピア。この実には美容効果が期待される脂肪酸、「オメガ3・6・9」がバランス良く含有されており、さらにビタミンE中のγトコフェロールにおいては、オリーブオイルの35倍以上を含むといわれています。そこから抽出されたオイルは、アルガン、ココナッツに次ぐ「第3のオイル」として注目を集めています。

オメガ3・6・γリノレン酸

γトコフェロール含有量(100g中)